SAIKOSAIKOです。
止まっていた人が、もう一度、
自分らしく動き出す瞬間に
そっと立ち会っています。
「弱い自分を見せちゃダメ」って思ってたけど、
そもそも昔から、不安が多い、弱い人間です。
周りと比べては
「みんなはうまくやれているのに、
私だけうまくやれていない気がする」
って落ち込むことも、よくありました。
「でも、母親が不安な顔してたら、ダメだよね」
「寂しい、不安って言ったら、面倒なやつって思われるよね」
って、不安な気持ちを隠して
平気なふりをするしかありませんでした。
心が不安に包まれて、
身体中がソワソワし始めると
私はすっかり焦ってしまいます。
「こんなこと考えちゃダメ」
て自分を責めたり、
不安を消すために
「どうしたら安心できる?」って、
必死に原因を探したりしてきました。
昨日の夜も、また、
いつもの「私だけ…」って感覚に包まれたんです。
気づいたら、
どうしたら人に好かれるかな?
どう振る舞えばいいんだろう?
って、「正解」を探しにいってました。
でも、そのとき、ふと思ったんです。
これまでも、
ずっと正解を探し続けてきたけれど、
結局、どこにも「正解」なんてなかったな…って。
そう思ったら、
なぜか、
スケートリンクの真ん中で、
「あ、どこにも手すりがない!」
「私、この滑り方で合ってるのか、誰か教えて!」
って叫んでる私の姿が浮かんできました。
手すりにつかまっていれば安心だけど、
人が多くて、思うように進めない。
だから、誰もいない場所に行きたくて、
手すりから手を離してみた瞬間、
同時に心細さもやってくる。
ああ…、
これが不安の正体かもしれない。
みんなうまくやれているように見える時、
私はまた、あの手すりに戻りたくなっている。
でもね。
例え、
手すりのある場所に戻っても
私はきっとまた、
自由に滑りたくなるだろう。
もしかしたら、
私が本当に欲しかったのは
「こうすればうまくいくよ」っていう
「世間的な正解」じゃなくて、
「転んでも起き上がればいいよね」
と、ただ思い出すことだったのかもしれません。
「うまくやれていない気がする」私は
間違っていたんじゃなくて、
正解のない場所に立とうとしてた。
今日は、
正解じゃなくてもいいから、
自分らしく生きる道を選ぼうとしてる自分に
やっと気づけた。
それだけの日。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。


自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。








どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。


頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。


うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。


何が正解かわからず、
迷ってしまう。


本当の気持ちを出すのが怖い。


安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。


「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
〜 もっと知りたい方へ 〜
もう、足りないものを
探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。








もう、足りないものを探さなくていい。
あなたが「足りない」と思うようになった理由を、
一緒にひもといてみませんか。




足りないもの探し」を終わらせたいあなたへ。
よかったら、ここでもつながりましょう。















