昨日の夕方、
ちょうど、テレビで高市首相の
衆議院解散表明演説をやっていて。
キッチンで夕飯に使う玉ねぎを切りながら
その演説が耳に入ってきたんですよね。
”挑戦する人が評価され、
頑張る人が報われ、
困ったときには助け合い、
安心して家庭を持ち、
夢を持って働ける国へ。
私はその先頭に立ちたい。”
高市さんがそんなことを言ったとき
一緒に見ていた86歳の母が、
「立派な演説だね」と、ぽつりと言ったんです。
これまで、政治家の話を聞いて
心が動くことなんて、
ほとんどなかったし、
私は、難しいことは分かりません。
だけど、高市さんの声は、
原稿を読んでいるというよりも、
「国民一人一人に話しかけている」感じがして、
「本当にそんな時代が来るんだ」って
気づいたら、自然に涙が溢れてきたんです。
高市首相は、
どこか不思議な魅力があると思ってて。
「女だから、馬鹿にされないようにしなきゃ」
「完璧でいなきゃ」
「首相らしくしなきゃ」
っていう力みがなくて、
周りの人が自然と
「応援したい」
「一緒にいたい」って
思ってしまう空気を纏ってる。
どうして演説がこんなに響いたんだろうと考えていたら
なぜか、子育て真っ最中だった頃の自分が重なった。
あの頃の私は、
「私がちゃんと導かなきゃ」
「完璧でいなくちゃ」
って必死だった。
「できない自分を見せる」ことが恐怖で、
全部を完璧にやろうとして、
誰にも頼れなくて、苦しんでいたような気がする。
だけど
「ひとりでできることには限界があるんだ」
って気づいてから、人生が少しずつ、変わり始めた。
高市さんを見ていたら
「ああ、本当にそうだよね。
一人では無理でも、みんなで協力したらきっと変われる」
それが当たり前に実現するって
理屈じゃないものが動き出す感覚があった。
だからもう、
ひとりで頑張らなくていいんだ。
無理に自分をねじ曲げなくても、
完璧でいようとしなくても。
信頼し合いながら、
応援し合いながら進む生き方も、
ちゃんとあるんだ、って、
高市さんがその姿を真っ先に見せてくれているような気がして、
私の心が共鳴したのかもしれない。
そして私の心は今、
そういう生き方を強く求めているんだな、と感じた。
今日は、結論を出したいわけじゃなくて、
ただこの胸の奥が震える感じを、
ここに置いておきたかった。
今日は、そんな日。


ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
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