こんにちは。
感情鑑定家のSAIKOです。
今日は、「自分と仲直りすること」について、
少し私の考えをお話しさせてくださいね。
心が壊れそうだったあの日
私には人生で本当にしんどい時期がありました。
ある日突然、夫と子どもから
「お前なんてもういらない」と告げられ、
家を追い出されたんです。
今振り返ると、私は自分の気持ちを押し殺して、
周りに合わせてばかりいたんです。
きっと、その息苦しさが
家族にも伝わっていたのかもしれません。
家も居場所も失って、
「私って何者?」「何のために生きてるの?」と、
暗闇の中で自問自答する毎日。
心身を病み、
仲の良さそうな家族や、
子連れのお母さんを見るだけで胸が苦しくて、
イヤホンで音を塞いで歩いたこともありました。
それでも心の奥で聞こえた声
自暴自棄になって、
いい年をして家に引きこもっていた私。
それでも、
心の奥でかすかに声がしていたんです。
──「このまま終わりたくない」
──「子どものためにも、自分らしく輝きたい」
その小さな声にすがるように歩き続けたら、
少しずつ気づいていきました。
自分を大切にするってどういうこと?
私はどんなにボロボロになっても、
心の奥では、自分らしく生きることを
諦めていなかったんです。
あなたも、もしかしたら、
きっと同じではないでしょうか。
私たちはどんなにどん底にいても
心のコンパスは幸福を指し続けているんですよね。
そうやって、
今まで「こうしなくては」「こうあるべき」と思っていたのを一旦やめて、
まるでオールのない小舟に身を任せるように
自分の心の声に耳を傾け始めてから、
人生が、ゆっくりと変わり始めたんです。
今、あなたに伝えたいこと
あなたは今、心の迷路の中で
たった一人で、迷っていませんか。
今はそうは思えなくても、
この世界には、あなたの思いもしない方法で、
スルッと迷路から痛みなく抜けられる方法があるんです。
だから、幸せになる道を諦めなくても大丈夫。
このサイトが、あなたの心の花を咲かせる一助になれたなら
心から嬉しいです。

ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
もし、また思い出したら。
そのときに、覗いてもらえたら嬉しいです。
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