ついつい頑張りすぎてしまうあなたへ。あなたが楽をしないと、周りも楽ができない!

ついつい頑張りすぎてしまうあなたへ。あなたが楽をしないと、周りも楽ができない!

【あなたが楽をしないと、周りも楽ができない!】


先日SNSで流れてきた投稿をみて
ふと、昔のことを思い出しました。


それは、栄養学?と思しき
とある試験問題の


「Q:冷食のお弁当に不足するものは何か?」
「A:愛情不足」


の回答に「✔️」がつけられた一枚の画像。ㅤ


この投稿のコメント欄はㅤ


「なるほど、確かに!」
「センスある回答!」
「どうしてこれがバツなの?」


といった、「愛情不足」の回答を
肯定するコメントに溢れていました。ㅤ


うーむ・・・


なんとなく、
「手抜き」と「愛情不足」を
結びつけてしまう気持ちは
わからないでもない。ㅤ




私も結婚していた当時は
「手抜き=愛情不足信者」でした。



でも、最終的に「手間をかけること」
が目的になっちゃって、
大変なことになったので、



今は冷食でも手作りでも
どっちでもOKになりました。




料理をすること自体が
自分の喜びが結びついているなら、
それは素敵なことだと思います!



だけど、理由が
「自分がやりたいから」ではなく



「子供が可哀想(と思われるのは嫌)だから」とか、

「いい妻、いい嫁と評価されたいから」



みたいな理由で行動すると、
結局自分や周りを
追い込んじゃうんです。



そもそも冷食だけじゃなくて
スーパーで買える
野菜も卵も調味料も肉も
みんな手間はかかってないです。



それに、手間をかけたら
本当に愛情は足りるのか?
というと、そんなこともない。



もうそろそろ、
「手間をかけることが愛情だ」
という世界から、
自由になってもいいんじゃない?



どこからが「愛情をかけている」で
どこまでが「愛情をかけてない」なんて、
きっちり線引きしなくてもいいんじゃない?



冷食でも、冷食じゃなくても




食材や、作ってくれた人への
リスペクトを忘れず、
今日も食事ができたことに対して
どれだけ感謝を受け取れるか、



手間を省いた分、心のゆとりを得たり
できたゆとりで目の前の人に
どれだけ優しくできるかの方が
人生の本質じゃない?



何よりもあなたの家族は



ご飯を作ってくれるあなたが
毎日健康で幸せで、
ご機嫌でいてくれることを
心から願っていると思います。



第一、あなた自身が
適度に息を抜いて楽をしてくれないと
周りも息抜きができないよ〜〜!



やらなくてもいい手間を省くのは
「手抜き」じゃなくて周りのため!



本当に大切なことにエネルギーを注ぐため!
と思ってみるのはどうですか?



たとえ手を抜いたとしても
あなたの価値は変わりません。


自分にかけた呪縛を解いて
人として最高の理想的な人生に
してくださいね。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。

きっかけは、

「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」

そう思ったことでした。

こんなことで悩んでいませんか?

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。

その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。

頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。

うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。

何が正解かわからず、
迷ってしまう。

本当の気持ちを出すのが怖い。

「これでやっと安心できる。」
そう思って頑張るのに、
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
こんにちは、SAIKOです。
もしあなたが、
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。

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