私の目から見て、母はずっと
「完璧な母親像」そのものだった。
だけど、どんなに頑張っても
母の望むような娘になれなくて!
自分では気づいてなかったけれど
無意識では
「親孝行したい、親孝行すべき」
と思い続けていたと思う。
母を尊敬すると同時に
「私が母を超えられる日は来るのかな・・・」
とプレッシャーを感じてもいた。
母から、
「お母さんがちゃんと躾けないから、あなたはこうなった」
と言われるたびに、
あ〜、
またお母さんにこんなことを言わせてしまった・・・
どうして期待通りにできないんだろう!
どうして私はダメなんだろう・・
と、自分責めと罪悪感で胸が苦しくなった。
でもある日、なんでお母さんはわざわざ
あんなこと言うんだろう?
その言葉の奥にある、
お母さんが本当に望むことって
なんだろう?
という興味が湧いた。
私から見た母は「完璧」に見えたけど
もしかして、母も結局は
自分に自信がないのかもしれない。
自分は間違ってなかったと思いたいのかな・・
自分の子育てを肯定したいのかな・・
だから口出してしまうのかな・・
だとしたら・・・
「な〜んだ、お母さんも結局は、自分を誰かに肯定してほしいと思ってる、自分に自信がない、私と同じただの人間だったんだ!」
とストンと腑に落ちて
「母を超えなくてはならない!!
という母へのわだかまりやプレッシャーが
スー〜っと解けるのを感じたのである。
どんなに私が母の言うことを完璧にきく「いい娘」でも
私自身が自分の人生に喜びを感じてなければ
それは結局母を肯定することにはつながらない。
だから、お母さん、
言うことを聞かない出来の悪い娘でごめんね。
でも私はこれからも、
お母さんの言う通りの娘であるよりも
私を喜ばせる方を優先するわ。
それに気がつけたから、
結局お母さんの子育ては間違ってなかったよ。
自分が自分を諦めなければ。
自分を幸せにすることに本気であれば。
例え親の言う通りの人生ではなくても
どの道を通っても必ず
自分が幸せになる道に繋がってる。
だからこれからも、
本気で幸せになりたいあなたのことを
心から応援しています!

ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
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