「他力本願」の本来の意味を知って、
衝撃を受けた。
「自分では努力せず、他人任せにすること」
だと思っていたら
全く違っていたのである。
他力本願とは、本来
「阿弥陀さまの本当の願い」
のことを指すのだそう。
簡単に説明するとこんな感じ。
阿弥陀さまは、日々、
全人類を幸せにするために
せっせと私たちに
幸せを提供してくれている。
しかしそれじゃあ本当にみんなが
「心の底から」
幸せを感じて生きているか?
というとそんなことは全くない。
未来に不安を抱く人はたくさんいるし
自殺する人も後を絶たない!
どうして私たちは
心から満足できないんだろうか。
それは、例え物質的には豊かでも
そもそも私たちの心が暗ければ
与えられた幸せに気がつくこともできず
心からの満足なんてできっこないから。
だからこそ阿弥陀さまは
「他力」を信じなさいと
「本願」(心から願っている)のだ。
「自力」とは自分一人の力で、
「他力」とは他者の力や
自然を超越した高次元の力のこと。
なんでも自分一人で問題を
解決しようとする姿勢は立派だと思う。
だけど、
人が一人でできることなんて
たかが知れている。
誰にも頼らなければ余裕がなくなり
当たり前の幸せにも気づけない。
だからこそ、恐れずに
自分の無力さを
受け入れてごらんなさい。
その時初めて、相手に対して
惨めさや劣等感からではなく
心からの感謝の気持ちが湧いてきて
「自分一人でなんとかしなくては!」
「できない自分が許せない!」
と、追い詰められていた
心の闇が打ち破られて
視界が広がって世界が明るくなり
本当の満足が得られるよ。
もちろん、自分で努力することも
忘れてはいけないし
自分も相手にできることを
返していこうね。
そうやって、
みんながお互いに助け合って
心から幸せになってくれるのが
阿弥陀さまの「本当の願い」だよ。
・・・というのが本来の
「他力本願」の意味らしい。
ゴニョゴニョ・・・
伝わりましたかね?🤣
何でもできる人は素敵だ。
だけど、それと同じくらい
自分にはできないことを認めて
受け入れられている人も素敵だ。
できないことがあるからこそ
人と助け合うことができる。
できないことがあるからこそ
人に感謝することができる。
できないことがあるからこそ
自分の個性がもっと尖る。
完璧さを追い求めるあまり
寛容さをなくした社会よりも
できないことをお互いに
「ドンマイ」
と受け入れられる社会の方が
きっともっと豊かになれると思う。
だから自分を否定しなくていい!
今年はできない自分を許しつつ
できない他人も許しつつ
他力本願で豊かに楽する
一年にしていこう。
阿弥陀さま、神さま、仏さま、
家族や友人や
私に関わってくれている皆さま、
いつもダメな私を
見守ってくれてありがとう!
これからもどうぞよろしく
お願いします。

あなたの中にある、ほんとうの声へ。
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、無理なく、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。
進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない「止まる理由」があるだけ。
たとえば、こんなことはありませんか?

最後まで読んでくださった
あなたへ
人は、自分の気持ちに出会ったとき、
少しずつ、自分のペースで、
その人らしい歩き方を
思い出していくのだと思います。

進めないのも、心が揺れるのも、
あなたが弱いからじゃない。
ただ、まだ知らない
「止まる理由」があるだけ。

貯金が2万円になって、ようやく
「努力が足りないんじゃなくて、自分でブレーキを踏んでいたんだ!」
と気づいてから、少しずつ行動が軽くなりました。
止めているのは、あなたではなく、
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