元々ささくれ体質なんだけど、
この頃非常に調子が良かったのが、
たった一日都会に行っただけで、
あっという間に指先がボロボロになった。
そういえば子供の頃
授業中もずっと「てわすら」
していたな。
なんとなくパン屋で
トングをカチカチしたり
授業中にペン回しをしたり
電話中に意味のない絵を
メモにグリグリ書いてしまうみたいに
私は「不安」になると
指を動かすことで不安を紛らそうと
してきたかもしれない。
指先を掻きむしっていると
なんだかとっても安心するのだ。
田舎にはない人と人との近さだとか、
心理的な距離のギャップだとか、
大量に溢れる情報に溺れそうになって
平静を保とうとしていたのかな?
心を扱うことを仕事にして
多少は強くなったと思ったけど
やっぱり「人混み」や「大勢の人」が
苦手なことはちっとも変わらない。
私たちは、
みんなと同じことができないと
「どうしてできないんだろう」
「自分が悪いのかな」
と、できない自分を責めてしまう。
だけど、
例えば、外見はいかつく見える男性が
毛虫やお化けに「キャッ」と悲鳴をあげて
逃げ出す人がいるように
どんなに頑張っても
本人の努力では
どうしようもないものがある!
世の中には、
ゴボウのように逞しいものもあれば、
桃のように繊細に
扱わないといけないものもある。
大勢の中で本領を発揮できる人もいれば
少人数の方が得意な人もいる。
自分の活かし方を知らなければ
自分をうまく扱えないのは当たり前だし、
できないことがあるのも
心が強くならないのも
持って生まれたものだから、
自分の能力が低いせいじゃない。
あなたや私のせいじゃないから
そんな自分を責めなくていい。
無理に克服したり
変わろうとするんじゃなくて、
自分らしくいられる方法を
探したらいいんじゃない?
「みんなと同じことがいいことだ」
「みんなと同じだから安心だ」
というメガネを外したら
自分がいちばん本領を発揮できるものが
きっと見つかります!
あなたはありのままで最高だよ★
肩の力を抜いて、
今日も素晴らしい一日になりますように。

ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
もし、また思い出したら。
そのときに、覗いてもらえたら嬉しいです。
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