昔から、
苦手なことやできないことが
とても多い子供でした。
身の回りをきれいにすること、
道順を人に説明すること、
言われたことを言われた通りにこなすこと、
勉強すること、
恥ずかしながら、
他にも「苦手なこと」をあげたら
キリがありません!
できない自分はダメなやつ・・と
長年、劣等感に苛まれてきましたが・・・
でも、ダメなことの何が悪いの?
そもそもできないことは「悪いこと?」
「ダメだ」と否定しながらも、
心の奥の本当の私は
「悔しい!認められたい!」
「私だって本当はもっとできるはず!」
「人と比べないで、自分らしく素直に生きたい!」
といつか挽回できるチャンスを
待ち望んでいたような気がします。
でも実は
できないことや欠けていることには
たくさん「いい点」があったんですよね。
生きている時間は有限だからこそ
今が尊く感じられます。
富士山は「山脈」じゃなくて
一人ぼっちでポツンとしてるからこそ
特別な存在でいられるし、
盆栽や短歌は、制限があるからこそ
むしろ無限の可能性を秘めています。
日本の国土は狭くて小さいからこそ
調和を尊ぶ稀有な文化が育まれ、
資源がないからこそ
アイデアや試行錯誤が
日本に豊かさを生み出しました。
人間もみんな同じじゃつまらない。
足りないから創意工夫が生まれるし
できないことがあるから
他人に頼ろうとも思える。
よく考えたら、
私にも
できなかったことで気づいたこと、
欠けていたから手に入れたことが
山ほどありました。
だから、他人と比べて
できない自分はとっとと諦めて
「どうしたら今の自分を最大限に活かせるか」
を一緒に考えませんか?
自分の欠点を認めれば認めるほど
誰とも競争しない
自然体の自分でいられる世界が
私たちを待っていますよ。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、
足りないと思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

自分への誤解がほどけたとき、
人生は静かに変わり始めます。
きっかけは、
「どうして私は、足りないと
思うようになったんだろう。」
そう思ったことでした。

どれかひとつでも、
「これ、私かも。」と思ったら。
その苦しさには、
ちゃんと理由があるのかもしれません。
頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。
うまくいかないと、「私がダメなのかな」と思ってしまう。
何が正解かわからず、
迷ってしまう。
本当の気持ちを出すのが怖い。
安心できたことは、一度もありませんでした。
何かを手に入れても、
また次の「足りない」を探してしまう。
ずっと、そんな人生を繰り返していました。
「本当はもっと自分らしく生きたい。」
そう思っているなら。
あなたが変わる必要はありません。
必要なのは、本来の自分を思い出すこと。
私は、そのお手伝いをしています。
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もう、足りないものを
探さなくていい。
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