先日金沢に行った際、
金沢の人たちの「金沢愛」を
目の当たりにして圧倒された。
ホテルから歩いて行ける距離に
お城や兼六園や美術館が点在し
一泊では味わい尽くせない魅力がある。
海の幸、山の幸も豊富で
料理のセンスもピカイチだ。
金沢城や名所旧跡に行くと
どこからともなく無料のガイドの方が来ては
詳しく説明してくれる。
兼六園では
池の石を一生懸命磨いてる人がいる。
松の木に施された「雪吊り」も美しい。
街の人たちが自分たちの街を愛し
伝統を守っていきたいという志が見えた。
こうやって、
ないものを積み上げるのではなく
すでにあるものを磨くからこそ
さらに魅力が研ぎ澄まされていくんだろう。
じゃあ、一方で私の故郷
「栃木県」はどうだろう?
栃木県はど田舎で海もない。
市内にはお城もないし、
金沢のようなセンスもなければ
海の幸もない。
文化のある地域と比べると
あまりに落差がありすぎる。
そう思うと、これからの少子化
人がどんどんいなくなって
ますます魅力が失われていく
故郷が思い浮かんで、
うっかり鬱になりそうになった。
だけど・・・待てよ。
「何も持ってない」のは
私も全く同じだったじゃないか!
何も持ってない自分が
ずっとずっと嫌だった。
だけど、
「何も持っていないことは悪いこと」
という思い込みのメガネを外して
な〜んだ、ありのままでいいんだ!
と思ったら、
本当の自分と仲良くなれたんだった。
そもそも、
何も持っていないこと、
田舎であることが恥ずかしいなんて
思い込みもいいところだった。
すでに「ある」田舎や何もないことを
正々堂々と磨けばいいのでは?
ど田舎にしかない魅力がある。
ど田舎しか叶えられない夢がある。
ど田舎しか発信できないことがある。
あれっ?
「NO」の中にたくさんの
「YES」があるじゃないか!
自分の中の
「思い込みのメガネ」を外して
あらゆる物事の魅力を引き出す人に
私はなりたい。
今日もそんなことを思っています。

ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
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