「ワタシ、童貞くさくなるのが・・・恥ずかしいんです!!」
と、セッション開始早々絶叫した
クライアントのX子さん。
「そ、そうなんだ。」
と、流石の私も若干のけぞりました。笑
「私長女だからか、人から甘えられると嬉しすぎてニヤニヤして、まるで童貞みたいになっちゃうんです!!」
「あのちゃんと一緒にいる時の粗品みたいになるんです!!」
「恥ずか死ぬ!!」
「ニヤニヤしないようにしてるけど、どうすれば人から甘えられても童貞みたいにならずにいられますか?」
いやあ・・・
それが童貞くさいのか
どうか、私にはよくわからないけれど、
悲しいのに悲しくないふりをしたり
本当は嬉しいのにスカしてみたり
本当は嫌なのに平気なフリで我慢したり
抑えきれない感情を
ごまかしてしまう気持ちは
私にもよくわかります。
「チョロいって思われたくない」
「心の内側まで見せてしまいそうで怖い」
「本当は繊細ってバレたら嫌われそう」
「嫌だっていったらもう二度と誘ってもらえなさそう」
そんな防衛本能が働いて、
つい感情を隠そうとしてしまうんだよね。
でもさ、内側から込み上げてくるものを
「なかったこと」にするのって
めちゃくちゃ不自然じゃない?
臭い匂いを感じないようにしたり
うるさい音を聞こえないようにしたり
暑いのに暑くないふりをするのって
めちゃくちゃ疲れるし、体に悪くない?
変えられないものを
変えようとするよりも
「どうして粗品みたいになるとダメなのか?」
「どうして童貞臭いとダメなのか?」
「なんで恥ずかしいとダメなのか?」
こっちの、在り方の方を
捉え直してみた方が話が早いかもよ。
くれぐれも素直な感情にフタをしないでね。
絶対体に悪いから。
素直な感情を出す許可を
自分にも出していこ。
そのままでも絶対愛されるから大丈夫だよ!
今日も素晴らしい1日になりますように。
応援しています!

ここまでの文章が、
あなたの心のどこかをそっと撫でられていたら…
それはとても嬉しいことです。
私もかつて、
余裕がない自分を
責めてばかりいた時期がありました。
でも──
何かを頑張らなくても、
心をほんの少しゆるめるだけで、
繰り返しのようだった毎日が、
ある日ふと、
「あれ?」と違って見えることもあるんですよね。
心がしんどかったとき、
私を支えてくれた”小さな気づきのかけら”を
7日間の“声のお便り”にまとめています。
今じゃなくても大丈夫。
もし、また思い出したら。
そのときに、覗いてもらえたら嬉しいです。
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